京都、奈良のお寺、全国のお寺、仏像、お城巡り、他

新着情報

2021年09月16日
お寺とか徘徊してます
 運慶は興福寺を拠点に活動していた奈良仏師「康慶」の子であるが 詳しいことは分かってない。円成寺大日如来像造像銘中に「大仏師康慶実弟子運慶」とあり、この「実弟子」は「実子である弟子」の意と解釈されている。
 運慶の長男「湛慶」が承安3年(1173年)生まれであることが、京都市・三十三間堂本尊の台座銘から知られ、その父である運慶は12世紀半ば頃の生まれと推測される。(Wikipedia)
 写真は瀧山寺所蔵 重要文化財 運慶・湛慶父子作「三尊像」色が綺麗に残っているのは江戸時代に一度修復されてるそうです。修復しなければ国宝?(ウルフの勝手な妄想)。住職は運慶の話になると嬉しそうに説明してくれました。(ウルフの勝手な思い込み)

 今回、H1エアコンの調子が悪くJPスターさんで診て頂いている間「代車」をお借りして、ここ瀧山寺に来ました。瀧山寺は愛知県岡崎市にありJPスターさんから車で約1時間の所。


 
2021年04月21日
お寺とか徘徊してます
「印相」(いんそう)仏の法力を手指の形で表したものが印相。密教の大日如来を中心とした曼荼羅には金剛界と胎蔵界があり印相が異なっている。金剛界の大日如来である円成寺の大日如来が結ぶ印相は、左手の人差し指を立て、右手でその指をにぎる智拳印。(shadowこの話長くなりそうなんか?)退屈な人はスルーして下さい。(shadowするする。)仏の智慧への考察を深め、煩悩を滅し、悟りの境地に入る瞬間を象徴しています。(うましうるわし奈良、円成寺より)
 展示室内に入ると右側、正面に見れます。仏像なんかにぜーんぜん、まったーく〜興味もへちまも無かったウルフが遂にここまでたどり着きました。運慶デビュー作 国宝「大日如来坐像」この仏像は今まで見てきた他の仏像とは全く違います。シュッとして全体のバランスも良く顔も体つきもスマートで美しいです。人に近く、まるで生きてるようでした。
 運慶の人気の秘密がこの仏像にあるような気がします。(shadowあんたに何が解るんやの!)

  ウルフも月に一度はパックして美しくなりまーす! あのぉ〜ウルフちゃん、手が「お金ちょうだい」みたいになってるし、あぐらかいて行儀悪いわ〜人相も態度も最悪やの〜話にならんわ〜sadshadow毎日パックして早く人間に近づいたら?
 柵もガラスもなく正面、横からも手が届くくらい近くで見れます。おそらく20億はするであろう作品がこんな脆弱なセキュリティで大丈夫なんでしょうか?!
 
 
2021年03月24日
お寺とか徘徊してます
 2020.12 一年ぶり二度目の「室生寺」
やっぱりウルフはアホです。(shadowいや、バカです)十二神将カレンダー欲しさに高速使って4時間近くかけて、ガソリン焚いて、奈良の山奥、室生寺まで行ってきましたー!(shadow暇なんか?)普通の人には理解できません(shadow絶対ムリ)happy01完全に価値観が崩壊してます。(shadowあ、ほーかい)それでも、行く前に室生寺に電話して、販売してるかどうか確認してから走りました!(shadowそこはしっかりしてるんやの〜全くのバカでもなさそうやの〜?)それに昨年、東京の展覧会に出張中で見れなかった「十一面観音立像」今は新しく建てられた「宝物殿」に「十二神将立像」と並んで展示されています。そっちも気になった。ガラス越しですが近くで見れました。
      因みに、このカレンダー、ここだけの話、税込500円です。happy01shadowはぁ〜?※☆〜≒?shadow?五・ご・ゴひゃ〜くえ=ん?? やっぱりこいつアホやわ〜500円のカレンダーの為にわざわざ奈良まで行ったんけ!!何考えてるんやろか⁉おまけにそんな所でカッコ付けて!分かってえんわ〜!どうしょうもないバカやわ〜センスもバランス感覚も崩壊してもたんやの〜。sad
2021年02月05日
お寺とか徘徊してます
「阿部文殊院」
大化元年(645)に創建された日本最古に属する寺院。
華厳宗東大寺の別格本山としてその格式も高く、
御本尊は「三人寄れば文殊の知恵」のことわざでも有名な
文殊菩薩で、日本最大(約7m)快慶作の国宝である。
         
 平成25年6月、本尊の文殊菩薩(渡海文殊群像)は鎌倉時代の有名な仏師・快慶の造立として知られ国の重要文化財として指定を受けていましたが、鎌倉時代に再建された東大寺大仏殿に関わる歴史的文化財として更なる重要性から国宝として指定されました。 
当山の文殊菩薩は、獅子に乗るお姿でその総高は7mと、現存する日本の文殊菩薩の中では、最大の大きさを誇ります。そのお姿は、獅子に乗る文殊菩薩を中心として、左に優填王が手綱を執り、右に仏陀波利三蔵(須菩提)と、最勝老人(維摩居士)が前後に侍し、この一群を財善童子が先導する渡海文殊の群像です。(以下省略)

 快慶作 文殊菩薩の細かくて緻密な彫り(近くでは見れませんが)素晴らしいです。

昨年、舞鶴の金剛院で見た快慶作「深沙大将立像」も快慶の緻密さがよく出ています。(写真などでは分かりませんが、実物はすごく計算されて彫っています。)と、お寺の説明でありました。happy01
金剛院近くの松尾寺にも快慶。中山寺(福井高浜)に運慶の長男 湛慶の作品があります。
2020年11月29日
お寺とか徘徊してます
今年は新型コロナの影響で何処にも行けませんでした。テレビでは今年も永観堂はすごい人だったらしいです。(写真は昨年の徘徊)
「永観堂」永保年(1082)、永観50歳のころである。2月15日払暁、永観は底冷えのするお堂で、ある時は正座し、ある時は阿弥陀像のまわりを念仏して行道していた。すると突然、須弥壇に安置してある阿弥陀像が壇を下りて永観を先導し行道をはじめられた。永観は驚き、呆然と立ちつくしたという。この時、阿弥陀は左肩越しに振り返り、「永観おそし」と声をかけられた。永観はその尊く慈悲深いお姿を後世に伝えたいと阿弥陀に願われ、阿弥陀如来像は今にその尊容を伝えると言われている。
 
 辺りは紅葉で、身も心も真っ赤になりましたー!happy01って…あのぉ〜ウルフちゃん パンツが後ろ前 逆でねんか?ちょっと振り向いて見てみたら?sad「ウルフばかし」


 

「大覚寺」大沢池〜日本最古の庭池〜
令和元年10月1日〜12月2日の五大明王像特別公開に行ってきました。 ここも昨年の徘徊。

 弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の本山。正式には旧嵯峨御所大本山大覚寺と称し、嵯峨御所とも呼ばれる。平安初期、嵯峨天皇が檀林皇后とのご成婚の新室である離宮を建立されたが、これが大覚寺の前身・離宮嵯峨院である。嵯峨院が大覚寺となったのは、皇孫である恒寂入道親王を開山として開創した貞観18年(876年)である。弘法大師空海のすすめにより嵯峨天皇が浄書された般若心経が勅封(60年に1度の開封)として奉安され、般若心経写経の根本道場として知られる。明治時代初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡(住職)を務めた格式高い門跡寺院である。いけばなの発祥の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の家元でもある。時代劇・各種ドラマのロケ地としても有名である。
 ウルフ、五大明王の写真を撮ろうとしたら係の人に怒られましたsad撮影禁止エリアです。happy01

因みにウルフは「くさい・きたない・カス・クズ・気持ち悪い」の5Kです。happy01 頑張ります!