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2020年02月11日
日本のお城、その他
 岐阜城は、かつて稲葉山城と称し、戦国時代には、斎藤道三公の居城でもあったところです。特に岐阜城の名を天下に示したのは、永禄10年(1567年)(一説に永禄7年)8月、不世出の英傑織田信長公がこの城を攻略し、この地方一帯を平定するとともに、地名も「井の口」を「岐阜」と称し、天下統一の本拠地としてからでした。
 現在の城は昭和31年7月、岐阜城再建期成同盟によって復興されたものです。城内は史料展示室、楼上は展望台として多くの人に親しまれています。また、金華山一帯は平成23年(2011年)に「岐阜城跡」として国史跡に指定されています。
 岐阜城は現在築城されている城郭のうちでは、有数の高さ(標高329メートル)にあり、最上階からは、眼下に鵜飼で有名な清流長良川が市内を貫流し、東には恵那山、木曽御岳山が雄大な姿を見せ、北には乗鞍、日本アルプスが連なっています。
また西には伊吹、養老、鈴鹿の山系が連なり、南には濃尾の大平野が豊かに開け、木曽の流れが悠然と伊勢湾に注いでいるさまを一望におさめることができます。・・ですって(岐阜市web site)

駐車場が少ないので少し離れたお寺の駐車場に止めました。(300円)
岐阜城に上がるにはロープウェイを利用された方がいいかもしれませんね。
2020年02月02日
お寺とか徘徊してます
六波羅蜜寺は、京都東山区にある寺院で、近くには、六道珍皇寺・建仁寺・八坂の塔・清水寺等があります。
ご本尊は十二年に一度辰年にのみ公開される「国宝・十一面観音立像」。ネットで写真を探しましたが見つかりませんでした。境内に立ってる黒い金属の?あれがそうなんかの〜?(木造の仏像に黒のペンキ塗って外に置いてあるんやろか?)パンフレットにも載ってないし、サービス悪いわ〜despair「空也上人立像」
鎌倉時代、運慶の四男・康勝の作。僧侶の肖像彫刻は坐像に表すものが多いが、本像はわらじ履きで歩く空也を表している。疫病が蔓延していた京の街中を、空也が鉦を鳴らし、念仏を唱えながら悪疫退散を祈りつつ歩くさまを迫真の描写力で表現している。首からは鉦を下げ、右手には鉦を叩くための撞木、左手には鹿の角のついた杖をもっている。空也の口からは6体の阿弥陀仏の小像が吐き出されている。6体の阿弥陀仏は「南無阿弥陀仏」の6文字を象徴し、念仏をを唱えるさまを視覚的に表現している。6体の小像は針金でつながっている。(Wikipedia)
他にも運慶、湛慶(運慶の長男)坐像や数多くの重要文化財の仏像がありました。

この後、広隆寺に徘徊しましたが想像以上に素晴らしかったわ〜happy01